【目的】

◉ 音楽(吹奏楽)を通じて、集団の中で協調性や主体性を育み、守山市の青少年の健全育成に寄与する。
◉ 音楽(吹奏楽)を通じて、地域の一員として文化活動に貢献する。
◉ 演奏技術と音楽性の向上を図り、地域に根付いた音楽文化の発信をする。
◉ 本活動を通じて、市内中学校、高等学校吹奏楽部全体の技術および能力の向上を図り、学校部活動の支援に繋げる。

【団員資格】

◉ 守山市内の中学校・高等学校(市立・公立・私立)に在籍しているもの。(※中高吹奏楽部に入部している事が望ましい)
◉ 守山市外の中学校・高等学校に在籍し、市内に住所があるもの。

【活動内容】

◉ 毎週1回以上行い、原則、土曜日の午後2時から5時までとする。
◉ 月に1〜2回、技術向上のために個人あるいはパートでのレッスンを行う。
◉ 成果発表の場として、年に1回以上の自主演奏会および守山市主催等の行事へ参加をする。

【活動場所】

◉ 守山市民ホール・リハーサル室を定例練習会場とする。(但し、行事等で使用ができない場合は、会場や時間を調整し、練習時間の確保を行う。)
◉ 演奏会等の本番は、守山市民ホール・大ホールで行う。

【団員の募集】

◉ 年に1度、あるいは半年に1度、一定の期間を設け、募集を行う。
◉ 募集の際には見学会や入団説明会を実施し、団について十分な周知を図る。
◉ 技術の優劣での選抜は行わない。
◉ 団員数が増え、練習会場に入りきらない等の問題が発生した場合は、募集の打ち切りや、上級学年のみの受付に切り替えるなどの措置を取り、調整を行う。

【楽器の確保】

◉ 守山市所有の楽器を守山市民吹奏楽団との兼用で使用する。
◉ 生徒所属の各中学校より借用する。
◉ 個人所有の楽器を使用する。

【運営スタッフ】

◉ 合奏指導 / 武藤千尋(元明富中学校教諭・吹奏楽部顧問、現LYWO事務局担当)
◉ パートトレーナー / 音大生および音大卒業生13名を選任
◉ エグゼクティブアドバイザー / 森島洋一(大津シンフォニックバンド桂冠指揮者)
◉ 事務局 / 小森慎也(守山市民ホール)、清水光穂(守山市民ホール)

【トレーナー(講師陣)】