守山市指定文化財史跡

諏訪家からのお知らせ

本日8月16日(金)は雨戸を閉めて開館しております

昨夜の台風の影響で湿気を含んで膨張した雨戸の開閉が困難になっております。本日は開館しておりますが、屋敷の雨戸は閉めた状態です。ご来館のお客様には申し訳ありませんが、どうぞご理解の程お願いいたします。

本日8月15日は臨時休館いたします

台風の影響によるJR西日本等の運行停止の状況から、本日大庄屋諏訪家屋敷は危険防止のため臨時休館いたします。 明日以降の開館状況もお手数ですが事前に電話やHP等でご確認のうえ、お越しいただきますようにお願いいたします。

本日、屋敷の雨戸を閉鎖した状態で開館しております。

台風10号の影響が心配されるため、本日は開館しておりますが屋敷の雨戸は閉めた状態になっております。 ご来館のお客様にはご迷惑をおかけしますが、文化財保護のため、ご理解をよろしくお願いいたします。 なお、台風の状況によって …

諏訪家の歴史

諏訪家に残る系図によると、諏訪家は永正(えいしょう)年間(1500年ごろ)に諏訪左近将監長治(さこんしょうげんおさはる)(小笠原貞朝次男の弟)が信州より来たことに始まると伝えられていますが、確かなことは分かっていません。諏訪家のことがはっきり分かるようになるのは、江戸時代に入ってからのこととなります。諏訪家がある赤野井村は元和9年(1623)に成立して幕末まで存続した淀藩(よどはん)の近江国内での飛び地領地でした。諏訪家は淀藩領で「大庄屋」をつとめ、代々農民の指導者となってきました。明治維新後、諏訪家当主諏訪安明(やすあき)は、大津県に続き滋賀県に出仕し、その後、初代野洲郡長に任命、その子安敬(やすたか)も玉津村長に選任されるなど、地方自治にも功績を尽くしてきました。(守山市HPより転記)

諏訪家屋敷 見どころ

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