守山市指定文化財史跡

諏訪家からのお知らせ

「諏訪家の五月人形たち」展 開催いたします!

平成31年4月17日(水)~5月20日(月)企画展示「諏訪家の五月人形たち」展を開催いたします。 諏訪家の蔵で大切に保管されてきた五月人形たちの雄姿をどうぞお楽しみください!

諏訪家屋敷に獅子舞がやってきます!

3月30日(土)午後1時より大庄屋諏訪家屋敷市民交流広場にて、赤野井自治会さんの行事として総舞を奉納していただけることになりました! 獅子舞はもちろん、楽しい放下芸や掛け合い漫才、女形の道中(らんぎょく)等を春の諏訪家屋 …

ただいま畳の一部が外されています

本日より3月19日まで、施設整備の関係で屋敷主屋の畳の一部が外されています。ご来館のお客様はくれぐれもお足元にご注意ください。ご迷惑をおかけしますが、逆に畳の外れたいつもと違う変な光景もお楽しみいただけましたら幸いです。

諏訪家の歴史

諏訪家に残る系図によると、諏訪家は永正(えいしょう)年間(1500年ごろ)に諏訪左近将監長治(さこんしょうげんおさはる)(小笠原貞朝次男の弟)が信州より来たことに始まると伝えられていますが、確かなことは分かっていません。諏訪家のことがはっきり分かるようになるのは、江戸時代に入ってからのこととなります。諏訪家がある赤野井村は元和9年(1623)に成立して幕末まで存続した淀藩(よどはん)の近江国内での飛び地領地でした。諏訪家は淀藩領で「大庄屋」をつとめ、代々農民の指導者となってきました。明治維新後、諏訪家当主諏訪安明(やすあき)は、大津県に続き滋賀県に出仕し、その後、初代野洲郡長に任命、その子安敬(やすたか)も玉津村長に選任されるなど、地方自治にも功績を尽くしてきました。(守山市HPより転記)

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