守山市指定文化財史跡

諏訪家からのお知らせ

6月29日(土)、7月1日(月)の2日間、無料開放いたします!

庭園の半夏生が見頃の季節がやってきました。6月29日と7月1日の2日間限定ですが、無料開放日といたします!どうぞ皆様、お越しくださいませ! お車のお客様は指定駐車場(赤野井西別院P、地域総合センターP)への駐車をお願いい …

本日の諏訪家屋敷庭園の様子です

一雨ごとに半夏生の葉が白くなっていきます。写真のように葉っぱが本当に真っ白に変わっていきます。まだ半分ぐらいでしょうか。でも全面真っ白になる一歩手前のこんな風景もまたいいものです。

「昼食+お抹茶付き」半夏生鑑賞会を開催します

諏訪家屋敷の庭園では、例年6月下旬頃から半夏生の群生のベストシーズンがやってきます!半夏生は葉の上半分が白くなることから別名「片白草(かたしろぐさ)」とも呼ばれているドクダミ科の植物です。この爽やかな光景をゆっくりお楽し …

諏訪家の歴史

諏訪家に残る系図によると、諏訪家は永正(えいしょう)年間(1500年ごろ)に諏訪左近将監長治(さこんしょうげんおさはる)(小笠原貞朝次男の弟)が信州より来たことに始まると伝えられていますが、確かなことは分かっていません。諏訪家のことがはっきり分かるようになるのは、江戸時代に入ってからのこととなります。諏訪家がある赤野井村は元和9年(1623)に成立して幕末まで存続した淀藩(よどはん)の近江国内での飛び地領地でした。諏訪家は淀藩領で「大庄屋」をつとめ、代々農民の指導者となってきました。明治維新後、諏訪家当主諏訪安明(やすあき)は、大津県に続き滋賀県に出仕し、その後、初代野洲郡長に任命、その子安敬(やすたか)も玉津村長に選任されるなど、地方自治にも功績を尽くしてきました。(守山市HPより転記)

諏訪家屋敷 見どころ

開館日カレンダー





PAGETOP
Copyright © 大庄屋諏訪家屋敷 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.